小笠原諸島ではあす4日(日)は、台風8号が接近して大荒れとなるおそれがある。暴風や高波に警戒し、土砂災害、低い土地の浸水や河川の増水、高潮に警戒が必要だ。 台風8号は、きょう3日(土)午前3時には、南鳥島近海にあって、時速約20キロで北西へ進んでいる。今後、台風は発達しながら南鳥島近海を北西へ進み、あす朝までに小笠原諸島に接近する見込み。その後、台風は発達して強い勢力となり、暴風域を伴って5日(月)から6日(火)にかけて西日本から南西諸島に接近するおそれがある。 暴風・高波・高潮 台風の接近に伴い小笠原諸島ではあすは非常に強い風が吹いて大荒れとなり、海上ではうねりを伴って大しけとなる。また、西日本や南西諸島では月曜日から火曜日にかけて、台風の接近に伴って猛烈な風が吹き、海上は大しけとなるおそれがある。暴風やうねりを伴った高波に警戒が必要だ。 また、平常時の潮位が年間でも高い時期となるため、小笠原諸島ではあすは、台風の接近に伴って高潮のおそれもあり、注意したい。 大雨 小笠原諸島ではあすにかけて、台風本体や周辺の発達した雨雲がかかり、雷を伴った激しい雨が降り、大雨となりそうだ。また、西日本や南西諸島では月曜日から火曜日にかけて、台風の接近に伴って大雨となるおそれがある。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒し、落雷や突風に注意が必要だ。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
N国・立花党首 NHK改革の必要性を海外メディアに説明(スポニチアネックス)
NHKから国民を守る党の立花孝志党首が2日、都内の日本外国特派員協会で会見し、党が掲げるNHK改革の必要性を海外メディアに説明した。冒頭で「“NHKをぶっ壊す”でおなじみの立花です」とポーズ付きで自己紹介。通訳者は「スクラップNHK」と訳した。 またこの日、石田真敏総務相は会見で立花氏の主張について「放送法に基づき、NHKの受信料を支払うのは当然だ」と言及。「受信契約を締結した者には、支払いの義務が発生する」と指摘した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
着陸後の機内でCAにわいせつ 逮捕の男「好みの女性」(スポニチアネックス)
飛行機内で20代の女性客室乗務員の胸を触るなどしたとして、警視庁東京空港署は2日までに、強制わいせつ容疑で愛媛県今治市伯方町、会社員白石治彦容疑者(35)を逮捕した。同署によると「好みの女性だった」と容疑を認めている。客室乗務員に電話番号を書いたメモを渡していたため特定された。 5月22日午後7時ごろ、羽田空港に着陸後の機内で客室乗務員にわいせつな行為をした疑い。客室乗務員に「腹が痛いので薬を持ってきてほしい」と頼んでトイレに入り、薬を用意して待っていた客室乗務員を調理スペースに連れ込み「彼氏いるの」などと言って体を触ったという。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
京アニファン悲痛「作品見られなくなるのは悲しい」(スポニチアネックス)
◇京アニ放火殺人 犠牲者一部身元公表 事件現場近くに設置された献花台を訪れたファンは悲しみに暮れた。酷暑の中、東京都練馬区の小学校時間講師の女性(56)は花とペットボトルに入った水を手向けた。高校吹奏楽部員が題材の「響け!ユーフォニアム」のファン。今回公表された西屋さん、宇田さん、栗木さんら犠牲者の多くが関わっている。「若い人もベテランも天職と思って働いていたと思う。お参りだと思い献花に来た」と、涙を浮かべた。 大阪市の大学4年西野希秋さん(21)は、武本さんが監督した「氷菓」に魅了された。「武本さんの作品を見られなくなるのは悲しい。新たな監督を育成する方だったとも思う」とうなだれた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
京アニ放火 青葉容疑者、依然重篤で取り調べめど立たず(スポニチアネックス)
京都アニメーション放火殺人事件で逮捕状が出ている青葉真司容疑者(41)はやけどの症状が重く、取り調べのめどは立っていない。身柄確保時に「小説を盗まれたから放火した」との趣旨の話をしており、京都府警は家宅捜索で押収したスマートフォンやパソコンを解析し動機を捜査する。 青葉容疑者は、高度な医療を受けるため、京都から大阪の病院にヘリコプターで移送されたが、扱いにインターネット上でも議論が起きた。「動機解明のため必要」と理解を示す意見もある一方で、「税金を無駄遣いするな」との批判も多い。 ネット上の掲示板サイトでは「爆発物を持って京アニに突っ込む」「京アニに原稿を落とされた」との趣旨の投稿が確認されている。書き込んだ人物は特定されていないが、服役歴など容疑者との関連をうかがわせる内容もあった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
韓国の「ホワイト国」除外を決定 日韓歩み寄らず“破局”(スポニチアネックス)
政府は2日、安全保障上の輸出管理で優遇措置を取る「ホワイト国」から韓国を除外する政令改正を閣議決定した。7月上旬の半導体材料の輸出管理の厳格化に続き、対韓国規制強化の第2弾で、韓国の文在寅大統領は「全面的に日本政府に責任がある」と激しく反発。日本政府も韓国の反発を押し切っての決定で、双方に歩み寄る余地のない“破局”となった。 日本がホワイト国の指定を取り消すのは韓国が初めて。7日に政令を公布し28日に施行する。政令改正の閣議決定後に会見した菅義偉官房長官は「他のアジア各国や地域と同様の扱いに戻すもので、禁輸措置ではない」と強調した。 日本の決定から間を置かず、韓国も緊急閣議を開催。文大統領は「事態を悪化させる無謀な決定だ。今後起きる事態の責任も全面的に日本にある。盗っ人たけだけしい」と強く非難。韓国は日本を世界貿易機関(WTO)に提訴する方針と、日本を同様にホワイト国指定から除外する意向を表明した。 安倍政権は表向き、元徴用工訴訟問題の対抗措置との見方を否定し、安全保障上の貿易管理に関する国内運用の見直しと主張。ただ、外務省幹部は「文政権は歴史問題を蒸し返し、合意をことごとく破っている。もう我慢の限界」と語り、いら立ちの表れであることを示した。 思い切った言動を取る両国だがリスクも背負う。日本からホワイト国除外された国に対し、軍事転用の可能性がある工作機械などを輸出する日本企業は、契約ごとに経済産業省からの許可が必要になる。韓国に対しては半導体材料3品目の輸出規制強化に続き、優遇措置解除の対象は1000品目以上にのぼる。今後、韓国には半導体に次ぐ主要産業である石油化学製品や自動車も大きな打撃を受けるかもしれないという危機感が潜んでいる。 一方、世耕弘成経済産業相は「日本企業への悪影響は基本的にない」と説明。正規の手続きで輸出は続けられるとの見方がある。だが「輸出遅延の影響が出てくるのでは」との不安も産業界にある。関係の悪化による観光産業の影響への懸念も。すでに韓国人ツアー客に人気だった長崎県対馬市では観光客が減ったと伝えられている。 双方に不安材料がある中で、事態は安全保障に及ぶ可能性も出てきた。韓国側が今月下旬に更新の判断期限を迎える日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の見直しを示唆。同協定は米国も維持を求める日米韓の安全保障の基盤。北朝鮮が相次いで短距離弾道ミサイルを発射する状況下、展望のまったく見えないチキンレースに突入した。 ▼ホワイト国 軍事転用できる物品や技術の輸出を巡り、日本政府が手続き簡略化などの優遇措置を取っている国。大量破壊兵器に関する条約などに加盟していることを要件に、貿易管理を適切に実施し兵器拡散の恐れがないと判断すれば指定する。現在のホワイト国は米国や英国などの欧米諸国のほか、韓国やアルゼンチン、オーストラリア、ニュージーランドなど計27カ国。韓国は2004年に指定された。 《「ホワイト国」の通称、今後使わず》経済産業省は2日、安全保障上の輸出管理で優遇措置を与える対象国について「ホワイト国」の通称を今後使わないと明らかにした。貿易相手国を輸出規制のレベルに応じ、グループAからDの4段階に分類することとした。ホワイト国はグループAに該当。ホワイト国の除外が決まった韓国は28日から一定の輸出管理制度があると判断されるグループBになる。Bに該当するのは10~20カ国程度で、Dは北朝鮮やイラン、イラクなど10カ国。A、B、D以外の多くの国がCに分類される。 《バンコクで外相会談 米国なだめるも…》河野太郎外相、米国のポンペオ国務長官、韓国の康京和外相がタイの首都バンコクで3カ国外相会談を行った。ホワイト国除外決定後の開催。ポンペオ氏は「日韓両国が協力して前に進むことを促したい」と日韓の対立緩和を求めたが、日本外務省によると具体的な仲介案は示さなかった。米側は、日韓の対立がこれ以上深刻化すれば、北東アジアの安全保障を巡る3カ国連携に支障を来しかねないと懸念を強めている。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
NHK、月内にもTVer配信へ 大河や朝ドラは対象外
NHKは、在京民放キー5局が始めたインターネットの番組配信サービス「TVer(ティーバー)」に、8月中にも番組を提供する方針を固めた。複数の放送関係者への取材でわかった。ただ、大河ドラマや連続テレビ小説といった看板番組は配信の対象外になる見通し。 TVerは、2015年に始まったスマートフォンやパソコン向けの広告付き動画配信サービス。主に民放各局の人気ドラマやバラエティーなどの番組を、テレビ放送終了後に原則1週間、無料で配信するなどしている。月間再生数は5500万回を超える。 NHKは、テレビ番組を24時間、放送と同時にネットに流す「常時同時配信」を今年度中に実施する条件の一つとして、総務省の有識者会議から民放との連携を求められ、その具体策として昨年、TVer参加を表明していた。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
20年前の豪雨で行方不明 男性の遺骨を中学生が発見
広島県は2日、1999年6月に起きた集中豪雨災害で行方不明になっていた男性の頭骨を同県三原市内で発見したと発表した。同災害では死者31人・行方不明者1人が出たが、発生から20年を経て最後の不明者が見つかった。 県警によると、男性は河内町中河内(現・東広島市)の勝冶(かつや)孝治(たかはる)さん(当時64)。勝冶さんは同年6月29日午後6時ごろ、同町の県道33号で軽四貨物自動車を運転中、道路が約200メートルにわたって崩壊し、近くの沼田(ぬた)川に転落して行方が分からなくなっていた。 今年4月20日午後5時半ごろ、勝冶さんが行方不明になった場所から南東に約25キロ離れた三原市の沼田川河口付近にいた女子中学生らが、干潮で表れた川底から人間の頭骨らしきものを見つけ、母親が110番通報した。 その後、親族と頭骨のDNA型などが一致したことから、7月末に身元が判明した。 県のホームページによると、99年の豪雨は同県西部を中心に被害が出た。土石流などが139カ所、がけ崩れ186カ所に及び、家屋全壊も154戸にのぼったという。この災害を機に、土砂災害防止法が制定されている。(東谷晃平、北村浩貴) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
トレーラー横転3人死亡事故、書類送検へ(共同通信)
8/3(土) 2:00配信 千葉市で昨年9月、トレーラーが横転し下敷きになった車の3人が死亡した事故で、千葉県警が道交法違反(過積載)容疑などで男性運転手(27)や勤務先などを近く書類送検する方針を固めたことが2日、捜査関係者への取材で分かった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
過積載疑いで書類送検へ、千葉 横転3人死亡、荷主も(共同通信)
千葉市若葉区で昨年9月、大型トレーラーが横転し下敷きになった軽乗用車の男女3人が死亡した事故で、千葉県警が道交法違反(過積載)容疑などで、トレーラーの在原伸悟運転手(27)や荷主を、近く書類送検する方針を固めたことが2日、捜査関係者への取材で分かった。当時最大積載量を約8トン超える約37トンの鉄くずなどを積んでいたとみられる。 道交法は事業者が過積載状態で運転させたり、荷主が過積載になると知りながら積載物を引き渡したりすることを禁じており、県警はリサイクル業「在原商店」(千葉県八千代市)と荷主の「丸二商店」(同県八街市)も同法違反容疑で書類送検する方針。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース