明日22日(月)は本州南岸に停滞する梅雨前線上に発生した低気圧が、北東に進みながら伊豆諸島近海を通過します。 関東南部や東海沿岸部では朝から本降りの雨となり、雨のエリアは徐々に北に拡大します。低気圧の接近に伴って沿岸部を中心に風も強まり、両手で支えても傘が飛ばされそうな横殴りの雨になるおそれもあります。 外出する場合は大きめの傘でお出かけください。 東京の予想最高気温は21℃ 冷たい雨と風の影響で気温も低空飛行となります。 東京の予想最高気温は21℃、4月下旬並みです。梅雨寒となって昼間でもヒンヤリとした体感が続きます。 寒さで体調を崩さないように注意が必要です。 ウェザーニュース Source : 国内 – Yahoo!ニュース
伊勢エビ密漁、銚子漁協で相次ぐ 連日通報に海保警戒
千葉県銚子市の銚子漁港で伊勢エビの密漁が後を絶たず、通報も連日のように寄せられている。銚子海上保安部によると、伊勢エビをめぐる漁業法違反容疑の摘発は毎年20~30人ほどにのぼり、今月17日にも4人が摘発された。同海保は「趣味で釣っても法律違反になるのでやめてほしい」と呼びかけている。 銚子海保は17日、漁業法違反(漁業権の侵害)などの疑いで県内在住の40~60代の男4人を摘発した。銚子漁港の防波堤などで釣りをし、1人が1匹ずつ釣り上げていたという。 県内で伊勢エビの産地として有名なのは外房地域。だが、銚子漁協関係者は「水温が上がったせいで銚子でも量が増え、簡単に釣れるようになってしまったのかもしれない」。同海保には「伊勢エビを勝手に釣ろうとしている」などという通報が、毎日のように寄せられているという。 6、7月は産卵期のため、漁業権があっても伊勢エビの漁は禁じられており、同海保は巡回を強化している。(小木雄太) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
アベノマスク寄付で食事代を割引 都内の飲食店で広がる
あの布マスク、いらない人はいませんか――。政府が配布し、「アベノマスク」とも呼ばれている布マスクを寄付をすると割引になる取り組みが、東京都内の飲食店で広がっている。マスクを寄付することで、必要な人につなげていく試みだ。 「アベノマスク割り、はじめました」 足立区のパン店「2538(ニコミヤ)キッチン・デリコッペ」では、未開封のアベノマスクを寄付した人に、代金を20円割り引く取り組みを始めた。6月末まで。すでに30枚以上集まり、なかにはこのマスクを寄付するために初めて店を利用した客もいたという。 北千住や門前仲町、神田にある系列のビストロやイタリア料理店でも同様の取り組みをしている。各店で集まったマスクは、寄付を募っているNPO法人に送る予定だ。 「2538」グループ社長の富井真介さん(38)は、「いかに経済を回しながら、コロナと向き合っていくかという段階に移ってきた。お得に寄付することで、お客さんに笑顔になってもらえたら」と話す。 立川市の飲食店「おやひなや立川店」でも7月末まで、未開封のアベノマスクを寄付した人に、同店で使える千円分の食事券を配る。集まったマスクは、ひとり親世帯の当事者団体「立川みらい」が運営する無料の学習塾で、マスクを必要とする子どもたちに配られる。 店のオーナーの俣本哲哉さん(… 980円で月300本まで2種類の会員記事を読めるシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
植物の根、養分ほしい時どうする? 撮影に世界初成功
量子科学技術研究開発機構高崎量子応用研究所などのグループは、地中の植物の根が、養分を得ようと土や微生物に働きかける様子を画像で捉えることに世界で初めて成功したと発表した。植物の生存戦略を解明し、少ない化学肥料でも生産性が確保できる技術向上につなげたいという。 発見したのは、研究所の尹永根主任研究員と河地有木プロジェクトリーダーらのグループ。放射性同位元素(RI)の動きを追跡できる「RIイメージング技術」を生かした。 植物は、光合成によって生成した物質を根から土へ分泌して土と微生物に働きかける。微生物の動きを活発化させ、土から養分を取り込んでいる。 今回の研究では、マメ科のダイ… 980円で月300本まで2種類の会員記事を読めるシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
【動画解説】部分日食 広くチャンスあり 西に建物のない場所で(ウェザーマップ)
きょう21日(日)は午後4時から6時頃に部分日食となります。日本海側は晴れて太平洋側でもチャンスはありそうです。西に建物のない場所を探したり、日食グラスや簡単にできるピンホールを準備すると良さそうです。 きょう午後4時から6時は、日本海側はしっかりと部分日食を見られるでしょう。 太平洋側は、所々で雲が出ますが、チャンスがありそうです。九州南部は雨、四国から関東、北海道は雲が多めなのですが、関東の一部では雲のすき間からみられるチャンスはあります。少し雲がかかっていても欠けているようすは見ることができます。 今回は、夕方5時過ぎに食の最大を迎え、空の低い所になるため、西の方角にビルなど高い建物のない場所を見つけておくと良いでしょう。 そして、日食グラスが必要ですが、別の方法もあります。 (太陽を直接見たり、サングラスや黒い下敷き越しに見ることなどは目を傷めるおそれがありますので、短時間でも絶対にしないようにしてください) 厚紙などに小さな穴を開けて、鑑賞する方法です。影の中に映った太陽の光が欠けた太陽の形になります。直接太陽を見ないので、とても安全な方法です。 (気象予報士・長谷部愛) Source : 国内 – Yahoo!ニュース
動画解説 今日は夏至!夕日に期待を込めて(ウェザーニュース)
ウェザーニュース 高気圧に覆われる西日本から東海、北陸にかけては梅雨の晴れ間となります。夏至の強い日差しで気温は上がり、特に西日本は30℃以上の真夏日の所が多い予想です。夕日や日食に期待が高まりますね。 東よりの湿った風の影響を受ける関東は雲が広がりやすく、一時的に雨の降ることがあります。強い雨にはならないものの、外出には雨具があると安心です。 そのほか観測が厳しいエリアでも、雲越しに見られる可能性があります。期待を込めて、空を見上げてみてください。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
浅間山で火山性地震が増加 噴火警戒レベル1が継続(tenki.jp)
気象庁によりますと、浅間山では、昨日(20日)7時頃から火山性地震が増加しています。今後の火山活動の推移に注意してください。 火山活動の状況 浅間山では、2019年10月上旬以降、地震活動は低調に推移していましたが、昨日(20日)7時頃から山体浅部を震源とする火山性地震が増加しています。火山性地震の回数は、昨日は38回、今日(21日)9時までは9回(速報値)です。また、昨日は火山性微動が2回発生しました。火山性微動の発生は2019年9月9日以来です。噴火警戒レベルは1(活火山であることに留意)が継続しています。引き続き、火口から500mの範囲に影響を及ぼす程度のごく小規模な噴火の可能性があります。 一方、昨日頃からわずかな傾斜変動が認められます。火山活動がさらに活発化する可能性がありますので、今後の火山活動の推移に注意してください。 防災上の警戒事項等 火口から500mの範囲に影響を及ぼす程度のごく小規模な噴火の可能性がありますので、地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。また、突発的な火山灰噴出や火山ガス等に注意してください。 日本気象協会 本社 日直主任 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
奄美諸島に梅雨前線が停滞 大雨に要警戒(ウェザーニュース)
今日21日(日)は、梅雨前線が停滞して奄美諸島では雨が強まっています。奄美本島の古仁屋では11時までの1時間に30mmの激しい雨を観測。名瀬では6時間(10:40まで)の降水量が91mmに達しています。 土砂災害の発生に厳重な警戒 この後も梅雨前線が停滞し、奄美諸島やトカラ列島では強弱を繰り返して雨が続き、雨量がさらに増える恐れがあります。15時頃までが強雨のピークとなります。 道路の冠水や河川用水路の氾濫、土砂災害の発生に厳重な警戒が必要です。荒天の間は外出を極力控えるようにしてください。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
動画収録 本日まで 天気痛調査を行っています(ウェザーニュース)
ウェザーニュース 気圧や気温の変化で体調が崩れるかたも多いかと思います。ウェザーニュースでは天気痛予報とともに、今、天気痛調査を実施しています。 この調査は、天気の変化の影響で起こる体の不調、「天気痛」の予防や対策を考える上で、実際にみなさんが感じている天気痛の実態を追うべく、ウェザーニュースとロート製薬が共同で行っています。 調査は21日(日)までとなっています。ぜひこちらから調査にご協力していただきたいと思います。 また天気痛情報はウェザーニュースのアプリからも情報を得ることができますので、ぜひ「天気痛 ウェザーニュース」で検索してみてください。ソラミッションからも参加可能です。よろしくお願いします。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「夢を追う男であり続けたい」と話す青年冒険家は、悲願の南極点到達を成し遂げられるのか(FNNプライムオンライン)
秋田県出身の冒険家・阿部雅龍さんの夢は、100年前に南極探検に挑み、道半ばで引き返した白瀬矗(しらせ のぶ/秋田県出身)と同じルートを歩き、その後を継いで南極点に立つこと。 【画像】過酷過ぎる南極大陸のホワイトアウト その夢に大きく近づく一歩として、2018年11月に日本人未踏破のルートでの南極点到達に挑戦した。 スタート地点から南極点まではおよそ900キロ。単独、そして徒歩で40日間で踏破できるはずだったが…。 後編では南極大陸で歩みを始めた青年冒険家に待ち受ける苦難と、その後に続く冒険を追いかけた。 南極大陸では自ら撮影、日々の記録を記す 南極を目指す冒険形の拠点、チリ共和国のプンタ アレーナスを出発して4時間。阿部さんは南極大陸の沿岸にある、ユニオン・グレイシャーキャンプに降り立っていた。 ここからさらに飛行機でメスナールートの出発地点に移動。南極点までは918km、これは東京から佐賀に相当する距離だ。 標高2850mの高さまで、装備や食料を詰み込んだ重さ110kgのそりを引きながら単独徒歩でのぼっていく。 1日平均22km以上を歩き、40日で南極点に到達する計画だ。阿部さんにとって初めての南極冒険はたったひとりで、記録撮影も自ら行う。 「現地時間11月23日午後5時。南極点到達に向けてスタートしました。360度地平線です。めっちゃ楽しみたいと思います。行くぞ、南極点!」 冒険初日の日記には “現地時間、23日17時。南極大陸海岸線から110kgのソリを引いて歩き始めた。すでに夕方だったので、2時間のみ歩いてキャンプ。気温は体感マイナス23度、僕にとっては快適です” と書かれている。 「11月24日、2日目です。ホワイトアウト。そんなにひどくないホワイトアウトですね。360度真っ白な世界にいると酔いそうです。地面も何も見えないんですよ。 自分がどこに進んでいるのかはコンパスだけが目安で。これを1日、きょうは2日目なんで控えめに5時間歩きますけど。これを40日間続けるのか。景色変わらないな、本当に。何も見えない」 11月27日、5日目の日記。 “現地時間27日、5日目。テントの中の温度が0度より高いので、暖かい。マイナス20度以下の外に出るのは僕でもやはり面倒くさくなる” 「朝すげえ風が吹いていて、テントから出たくねえなって感じだったんですけど。太陽がホットになって、けっこう暖かくなってきた。きれいですね」 平均気温マイナス30度という過酷な環境の南極大陸。沿岸を離れ、内陸に進むと、そこには生き物も植物も存在しない。 見渡す限り、何もなく、どこまでも真っ白な大地を、そりを引いてひたすら前に進む。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース