モリアオガエルの繁殖地として国の天然記念物に指定されている福島県川内村の平伏沼では8日、恋の季節となる梅雨を迎えたカエルたちが産卵する姿が見られた。 モリアオガエルは、水面に張り出した木の枝に泡状の卵を産み付ける習性がある。ミズナラの枝に登った雌に雄が群がり、ソフトボール大の白い卵塊を作っていた。一帯には「コロコロコロ」「グッグッグ」という合唱が響いていた。 2週間ほどでオタマジャクシが生まれ、水に落ちる。村教育委員会の担当者は、雨不足で沼の一部が干上がっていたのを懸念したというが、前日、この日ともに雨。「カエルにとって恵みの雨だ」とほっとしていた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
参院選青森選挙区、野党4党が連絡会議設置(産経新聞)
参院選青森選挙区(改選数1)に統一候補を擁立する立民、国民、共産、社民の各青森県組織は8日、具体的な選挙態勢などを協議する幹事長レベルの「4党連絡会議」を設置した。また、4党の中央組織で合意した13項目の基本政策をベースに選挙戦に臨むことも確認した。 同選挙区で野党は、立民の新人で弁護士の小田切達氏(61)を擁立する。青森市で開かれた4党会議後に記者会見した立民県連の山内崇代表は、野党統一候補が自民現職を破った3年前の再現を引き合いに「政策を確認し、お互いが全力投球できる態勢が整った」と語った。共産党県委員会の畑中孝之委員長は「政策に関して『自民対市民と野党の共闘』の対決がはっきりした」と話した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
9日(日)の天気 広い範囲で傘の出番 沖縄・奄美は強雨注意(ウェザーニュース)
■ 天気のポイント ■・関東、東海傘必須 昼間も気温上がらず・西日本、北日本 にわか雨に注意・沖縄、奄美は梅雨前線の影響で強雨に 明日、9日(日)は梅雨前線が沖縄・奄美から本州の南海上に停滞します。 関東や東海は北東からの湿った空気の影響で雲が広がり、雨は降りやすくなりそうです。 関東、東海傘必須 昼間も気温上がらず 北東からの湿った風の影響を受け、関東、東海は朝から雲に覆われます。 早いところでは午前中から雨が降り出し、午後にかけて雨の降りやすい状況が続きそうです。 日差しがほとんどなく気温はあまり上がりません。昼間でも20℃を少し超えるくらいで、雨が降ると肌寒く感じられそうです。 西日本、北日本 にわか雨に注意 西日本と北日本は日差しの届く所があり、大きな天気の崩れはありません。 ただ、西日本の太平洋側や北海道の各地はにわか雨の心配がありますので、油断をせず、念のため雨具があると良さそうです。 沖縄、奄美は梅雨前線の影響で強雨に 梅雨前線が停滞するため沖縄から奄美は活発な雨雲が通過しやすくなります。 特に奄美方面は発達した雨雲に通過によって、一時的に雷を伴った強い雨の降るおそれがあります。冠水や土砂災害などにご注意ください。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
札幌の児相、警察と面会同行せず 女児衰弱死、深夜態勢なく(共同通信)
札幌市中央区の池田詩梨ちゃん(2)が衰弱死した事件で、児童相談所が今年5月13日、泣き声がするとの110番を受けた北海道警から母子との面会に同行するかと連絡を受けたにもかかわらず、深夜の当直態勢がないとの理由で同行しなかったことが8日、児相への取材で分かった。 児相は連絡を受けた際に翌14日に単独で訪問すると回答したが、道警が15日に面会するとの連絡を受け、接触を図るのをやめたという。児相は「関係機関として警察に絶大な信頼があったため任せてしまった」と説明している。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
横浜地下鉄、9日全線運行見送り 脱線車両の撤去など難航(共同通信)
6/8(土) 16:57配信 横浜市営地下鉄ブルーラインの脱線事故で、市は8日、最短で目指すとしていた9日始発からの全線での運行再開を見送ると明らかにした。脱線車両の撤去や損傷した線路の復旧が難航していることを理由としている。まだ全線運行のめどは立っていないといい、引き続き早期の復旧に向け、作業を急ぐ。 事故は6日午前5時25分ごろ、下飯田駅を出発した湘南台発あざみ野行きの始発電車(6両編成)が先頭車両から5両目まで脱線した。一部区間で運休が続いている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
JTA機長は前日飲酒 ビール2杯に日本酒4合(共同通信)
日航グループの日本トランスオーシャン航空(JTA)の機長からアルコールが検出され計2便が欠航した問題で、同社は8日、那覇市で記者会見し、前日の7日午後5時半までに、ビール中ジョッキ2杯と日本酒約4合を飲んだと説明していることを明らかにした。 同社によると、機長は45歳の男性で、8日朝に計3回のアルコール検査を実施した結果、1、2回目は呼気1リットル当たり0.18ミリグラムを検出し、3回目は0.17ミリグラムだった。いずれも道交法で定める酒気帯び運転の基準(0.15ミリグラム以上)を超えていた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「生理は恥」の抑圧にサヨナラを。ハヤカワ五味・Minaが手がける生理のセレクトショップとは。(ハフポスト日本版)
グレー一色のシンプルなパッケージに包まれた生理用品のナプキン。 デザイナーのMinaさんが卒業した美大の卒業制作として提案したアイデアだ。その後、アパレルブランドを展開する「ウツワ」経営者のハヤカワ五味さんらとともに、「illuminate」を立ち上げ、生理に革命を起こすための活動に取り組んでいる。 【画像集】「生理は恥」の抑圧にサヨナラを。ハヤカワ五味・Minaが手がける生理のセレクトショップとは。 その理由は「女性が生理に恥を感じる必要はない」と体験を通じて訴えたいから。生理用品のデザインやセレクトショップなど様々な取り組みを進めている2人に話を聞いた。 「初めての生理。ドラッグストアの売り場に行ったら、今までの人生で身に付けたことのない色だらけで、立ってるだけで不気味な気持ちがした。買ったら紙袋に入れられてお店の人に隠された。生まれて初めて、女性として生きることは、恥ずかしいことなんだ、嫌だなと思った」 これは、Minaさんが卒業制作のヒアリングで集めた女性たちの声の一つだ。 Mina:生理用品って本来は、転んだ時の絆創膏や、咳が出た時のマスクなど、そういうのと同じ、身体の機能に対してのただの対処のはず。なぜ、生理用品だけが、過剰に「社会規範的な女性性」を強調したデザインで、しかもそれを隠されないといけないのか。まるで「女性らしく身体の機能を持ちなさい、そしてそれは恥ずべきものです」と言われているようで、疑問に思うようになった。 「生理用品のコーナーにいるのがつらい」 生理が来るのは女性だけではない。「生理用品のコーナーにいるのがつらい」と話すトランスジェンダーの男性からも、Minaさんは話を聞いた。 Mina:女性ですらピンク色やパステルカラー、レースにハートが支配するドラッグストアの棚に、「女性」を押し付けられる気持ちになるというのに、男性でありながら毎月そんな体験をしなければならない人は、どれだけの違和を持つのだろうと思いました。 ハヤカワ五味:そもそも、生理用品って家のトイレでも隠して置いたり、外ではコソコソ持っていかないといけなかったり。女性の一つの身体の機能なのに「恥」を社会が強要してくるのがイヤだなと思いました。長く滞在する恥ずかしさから、売り場でもササって立ち去る人が多いと思う。そうすると、自分にあった商品がどれなのかじっくり選ぶことも難しい。良い商品とのマッチングを妨げているなとも思います。 ハヤカワ五味さんは、大学在学中、女性の小さな胸を「シンデレラバスト」と名付け、選べる商品がないという女性の悩みやコンプレックスを解決するランジェリーブランドを立ち上げたことで注目される起業家だ。 偶然、同じ大学の同級生だった2人。友人の紹介で出会ったのは大学卒業後の2018年5月だった。意気投合した2人は、まずオリジナルの生理用品の製造・販売を目指して活動を始めた。 しかし、すぐに困難に突き当たった。国内では限られた工場でしか生理用品の製造はできず、その工場は既存メーカーの商品以外を製造する余裕はなかった。 そこで、ハヤカワさんはSNS上で大手メーカーに呼びかけ、製造はユニ・チャームが手がける共同のプロジェクトが誕生した。商品の第一弾となるのはタンポンで、2019年中の同社からの発売を目指して開発を進めている。 しかし、同社の現在のラインナップにも、実はデザインにこだわったと銘打たれているものもある。その中で、2人はどんな商品を作るのか? Mina:私たちは、生理という在り方そのものをまるで違うものにしたい。だから、デザインを良くするのは通過点で、社会の中の生理というものの捉えかたを変えるのがゴール。今までの商品から想像できないぐらい、ただ必要とする要素だけがあって、誰にも何も押し付けず、持っていても見えても恥ずかしくないようなものを作りたい。例えば、透明なバッグに入れても堂々と持ち歩けるものだったり。 5月に同社が開催した、生理用品の未来を語る同社とのトークイベントでハヤカワ五味さんが登壇。同社や他のインフルエンサーとも共同で新しい生理用品をデザインするプロジェクトは 「#NoBagForMe」 として発表された。 「私は紙袋いりません」。生理用品は隠さなくていいという意思表示をしていくという意味が込められている。 会場ではもちろん歓迎ムード。しかし、反響が広がったTwitter上では、例えば「生理用品を隠すのはマナーだ」といったような批判や戸惑いの声もみられた。また、「活動には賛同するけど、自分はオープンに持ち歩いたり発言したりはやっぱりできない」という人も。 Mina:「生理はけがれ」と言われて女性が抑圧されてきた歴史もある。だから、そう思ってしまう人がいるのは仕方ない部分もある。ただ、そういう自分の価値観を若い人に押し付けるのはやめて欲しい。「生理が恥ずかしいもののように言われてた時代もあったよねー」って、もう過去のものにしたんです。 ハヤカワ五味:確かに公の場でこういう主張をしたりすることってとてもハードルが高い。でも、商品って買うことで売ってる人を応援できるんですよ。私は「推しは推せる時に推せ!」って言ってるんですけど、それが小売のいいところ。もし、私達の言うことがいいな、面白いなって思ったら、小さな選挙みたいに、投票するように私達の商品を推してもらえたらいいなって思う。その小さな投票・選択を私たちは大切にして、大企業さんをはじめとして様々な人を巻き込んでより自由な社会になっていけばいいと思っています。 生理用品のセレクトショップ「illuminate」は、商品のデザインやショップ以外にも女性に関わる商品のプロデュースやコンサルティング業務などを手がけていく予定だという。 ポップアップストアは、青山ブックセンターで6月20日から開催予定。その後、大阪でも夏頃開催予定だ。月経カップなど新しい生理用品の現物を見て買うことができるほか、illuminateメンバーが厳選したフェミニズムや女性に関する本も併せて販売される。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
不正アクセス被害、医師が添付ファイル開封で感染 – 東京都保健医療公社が調査結果を公表(医療介護CBニュース)
東京都保健医療公社は7日、同公社が運営する多摩北部医療センター(東村山市)の医師の端末・メールアカウントに対する不正アクセス被害に関する調査結果を公表した。不正アクセスを意図した添付ファイルを医師が開封したことがウイルス感染の原因とし、被害が確認できたのは職務用パソコン端末のメールボックスに限られ、ハードディスクやファイルサーバーに被害はなかったという。【新井哉】 同公社によると、ウイルスはマルウェア「Emotet」の亜種とみられ、メールボックスが不正にアクセスされた痕跡が認められたが、流出した情報はメールボックス内の一部にとどまったことが推定されるという。 6日時点で公社や都庁のメールサーバーに対して46件のスパム攻撃が確認されたが、いずれもスキャン機能や受信者によるメール削除などで感染には至っていないとしている。 同公社は、今回の事故を受け、個人情報の管理や情報セキュリティー対策をまとめた緊急対策のリーフレットを作成し、全職員に周知徹底を図ったという。 CBnews 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
タレントに付きまとい容疑、大阪 会社員の男逮捕(共同通信)
警視庁人身安全関連事案総合対策本部は8日、タレントの市川まさみさんに付きまとい行為をしたとして、ストーカー規制法違反の疑いで、堺市北区、会社員白木新治容疑者(41)を逮捕した。 逮捕容疑は4月4~11日の間、規制法に基づいて付きまとい行為の禁止命令を受けていたにもかかわらず、市川さんにツイッターで「お前早くやめろ!スマホ乗っ取り女が!」などと投稿した疑い。「間違いありません」と容疑を認めている。 警視庁によると、白木容疑者は昨年秋にも、市川さんへのストーカー規制法違反容疑などで逮捕されており、今年1月に有罪判決を受けて執行猶予中だった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
お友だちに怪我をさせられて、傷ついた息子の心。我が子をどうやって守るのか?(ハフポスト日本版)
総勢6人の子どもたちが大集合 愛する我が子がお友だちに怪我をさせてしまったり、怪我をさせられてしまったとき、親としてどう向き合えばいいか? そんなことを考えさせられる、ある事件に遭遇した村橋ゴローさんが、ハフポスト日本版に原稿を寄せた。 このあいだ親戚の集まりがあり、20人もの「村橋家」が集合したんです。兄弟やいとこなど子ども連れの親戚もいるので、まあうるさい。大人のための用事なため、1時間もすると、「あきたー」「つまんないー」と案の定、子どもたちが騒ぎ出した。そのため6人いた子どもたちを、僕も含めた親3人で近隣の公園に連れて行き、遊ばせることにした。 子どもたちがキャッキャ遊んでいる姿を眺めていると、ウチの子が親戚のユウくんと楽しそうにじゃれていた。ウチの子は4歳の男の子で、ユウくんは5歳。ウチの子は親戚の子ども達のなかでも特にユウくんが大好きで、集まりがあるといつも「ユウくん、ユウくん」といって背中を追っているほど。 我が子のおでこからぴゅ~っと鮮血が! ヤンチャになってきたふたりは、この年代のお約束、「たたかいごっこ」で遊んでいたのですが、1歳違いとはいえ、見ているとやはりユウくんのほうが力が強い。興奮してきたユウくんはウチの子の背中をドン! と押すと、我が子は顔面から思いっきり地面に。ここまではよくあることですが、息子が顔を上げると、おでこからぴゅ~っと鮮血が! 息子:「いた~い! いたいよ~~!」 僕:「大丈夫かっ!?」 その後、すぐに医者に連れて行ったところ、先生いわく「縫う寸前」という、かなりのケガでした。 「ごめんなさいね~! ほらユウ! 謝りなさい!」 驚いたのはユウくんのママも同じで、困惑気味に力ない笑顔をこちらに向けてきました。(でもあんまオオゴトにしないでよ。だって親戚じゃない…)という心の声が聞こえてしまったのは、我が子がケガをしたことに対するとっさの怒りだったのか。 しかしもちろん、ユウくんも、ユウくんのママも恨んでいないですよ。子ども同士の小競り合いですから、誰が悪いという問題ではなく、責める気なんてさらさらありません。 ただ、問題は我が子です。医者から戻ってきた息子は…それはもう、どんよりと塞ぎこんでしまったのです。普段、すっ転んでも何しても「でへへ」と笑っているのに、「誰かに傷つけられた」、しかも「ユウくんが大好きなのに、お医者に行くほどの怪我をした」ことがよっぽどショックだったのでしょう。 いつも騒がしい息子が、何ひとつ喋らず、ずっと下を向いている。心の傷は額に負った傷より深く、そのことが親である僕の心にも深くのしかかり、彼の塞ぎこんだ表情を見るだけでこちらも泣けてきました。 次ページは:傷ついた心を取り戻すことが大事 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース