3日朝、名古屋港弥富ふ頭で、コンテナ船に積まれていたコンクリートの板が荷崩れして作業中の男性2人が下敷きになり、1人が死亡しました。
名古屋海上保安部によりますと、午前8時40分ごろ、弥富市の名古屋港弥富ふ頭で、コンテナ船が傾き積んでいたコンクリートの板が荷崩れしました。
消防によりますと、作業中の男性2人が下敷きになり、このうち24歳の男性が腹部を挟まれ現場で死亡が確認されました。
もう1人の男性(30)は意識はありますが両足を挟まれて動けないということです。
コンクリートの板は1枚15tあり、クレーン車で1枚ずつ移動させ、救助が行われています。
Source : 国内 – Yahoo!ニュース