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日産自動車の前会長、カルロス・ゴーン被告(65)らによる報酬の過少記載事件について、裁判に向けた手続きが始まった。
ゴーン被告は、前代表取締役のグレッグ・ケリー被告(62)とともに、自らの報酬を有価証券報告書におよそ90億円少なく記載した罪に問われている。
東京地裁では24日、事件の争点や証拠を絞り込む公判前整理手続きが行われ、保釈中のゴーン被告とケリー被告も出席し、事件後、初めて顔を合わせた。
弁護士によると、ケリー被告は、「早く裁判を始めてほしい」と述べているが、争点整理には時間がかかるため、初公判は2020年になる見通し。
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Source : 国内 – Yahoo!ニュース
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