朝日新聞社が3月28日に開いたオンラインイベント「対談 中学受験、どうしよう」では質問も数多く寄せられました。中学受験を「教育虐待」にしないために、親はどうすればよいのか。教育ジャーナリストのおおたとしまささんと、時事ユーチューバーのたかまつななさんの対談の後半では、親が陥りがちなたくさんの落とし穴について語ってもらいました。(田渕紫織、石山英明、日高奈緒)
――おおたさんは、「塾が教えない中学受験必笑法」の連載でも「呪いの言葉」について書かれていましたが、逆に親がやってはいけないことは何でしょう?
おおた 中学受験で悲劇が起きる時っていうのは、親が子どもそのものじゃなくて、例えば「どこどこの中学に入れたい」という目標ばっかり言ってしまったりとか、もしくは、「この勉強法がいいらしい、やりなさい」とか、子どもを見ないで目標とか方法論ばっかり見てしまっている時に起こるんです。
勉強法を変えた方がいいかとか、志望校を変えた方が良いんだろうかとか、迷った時の答えって、いくらネットを探しても出てこないんですよ。
記事の最後には対談の全編を収録した動画もあります
いろんな情報を調べれば、引き…
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Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
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