米国とメキシコの国境に設けられた壁をまたぐシーソーが設置され、海外で話題となっています。
米大学の先生2人が、米ニューメキシコ州サンランドパークのイベントで設置したもの。ピンクのシーソーは国境の柵の隙間に設けられ、片方の端は米国、もう片方の端はメキシコに。企画者のロナルド・ラエルさん(カリフォルニア大学バークレー校建築学教授)がInstagramに投稿した動画では、それぞれの国の人たちが柵を挟んでシーソーで遊ぶ様子が見られます。
企画者のラエルさんとフラテロさん(サンノゼ州立大学准教授)は、この「Teetertotter Wall」(シーソーの壁)のアイデアを2009年に考案。「壁が文字通り米国とメキシコの関係の支点になり、両側の子どもと大人が、片側で起きたことがもう片側に直接影響すると認識し、有意義な方法でつながった」とラエルさんはInstagramで述べています。SNSでは「素晴らしいアイデア」「天才」「泣いてしまった」と称賛の声が寄せられています。
ねとらぼ
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Source : 国内 – Yahoo!ニュース
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