約4割は“家庭内感染”傾向 東京の感染経路で判明(テレビ朝日系(ANN))

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 新型コロナウイルスの感染が急速に拡大するなか、東京では家庭内感染が感染経路の約4割に及ぶことが分かりました。 ■東京都、家庭内感染の拡大  新型コロナの感染が拡大傾向にあるなか、東京都で感染経路が判明している人のうち、ここ数日、家庭内での感染が4割前後にも及んでいます。  せたがや内科・神経内科クリニックの久手堅司院長は「(4人家族で)1人感染して残り3人が感染しないかというと、感染力が強いので、なかなか難しいと思う」と話します。  また、インフルエンザとの同時流行についても「今のところインフルエンザは出てきていないですけど、感染も冬場に強くなるというのは、その通りなので、そうなるとインフルエンザなのか、新型コロナなのか、その他の感染症なのか、判断できなくなる」と懸念の声を上げます。 ■自宅療養による家庭内感染への危惧  先週、38度の熱が出た女性は新型コロナかインフルエンザに感染した可能性を恐れ、都内の診療所を受診しました。
 発熱原因が新型コロナウイルスだった場合、自宅療養による家庭内感染を危惧したと話します。  医師からは「まず1週間この薬を飲んで、この薬はインフルエンザに効かないから、この薬を飲んで治らなかったらインフルエンザの可能性があると言われた」という話があったといいます。

Source : 国内 – Yahoo!ニュース

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