東京・浅草の仲見世通りは30日、来年の干支(えと)の「寅(とら)」を描いた絵馬や羽子板などの正月の縁起物で彩られ、マスク姿の人波が続いた。
土産物や数珠を売る店を営む朝比奈裕次さん(51)は「人が少なくてずっと耐えた1年だった。今はようやく他県からも人が来るようになり、商売をしていると感じられる。来年は外国からも人が来て、とにかく『普通』が戻ってほしい」と願っていた。(福留庸友)
Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
東京・浅草の仲見世通りは30日、来年の干支(えと)の「寅(とら)」を描いた絵馬や羽子板などの正月の縁起物で彩られ、マスク姿の人波が続いた。
土産物や数珠を売る店を営む朝比奈裕次さん(51)は「人が少なくてずっと耐えた1年だった。今はようやく他県からも人が来るようになり、商売をしていると感じられる。来年は外国からも人が来て、とにかく『普通』が戻ってほしい」と願っていた。(福留庸友)
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