細沢礼輝 西晃奈 稲垣大志郎
東海道・山陽新幹線の混乱は17日も続き、一部が運転を見合わせ大幅な遅れも生じた。お盆の時期だっただけに、新大阪駅などは大混雑。台風7号は通り過ぎたのに、なぜ混乱は長引いたのか。
原因は16日にさかのぼる。
台風7号が日本海に抜けた後の午前8時半ごろ、静岡県富士市内の雨量計が規制値に達し、東京―新大阪駅間が最大5時間半にわたってストップした。
JR東海、西日本によると、一部でも不通区間が生じると、後続列車は駅間で立ち往生することを避けようと手前の駅で止まる。1駅に停車できる列車は2本ほどのため後続列車が止まれる駅は次々と埋まっていく。
このため、東海道区間に乗り…
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Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
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