世界最大の石油埋蔵量を抱える南米の国、ベネズエラが深刻な人道危機に陥っている。
栄養失調や医薬品不足で命を落とす子どもたち。停電が慢性化した市街地。ガソリン不足の車があふれる皮肉な産油国の窮状が報じられている。
ここ数年で人口の13%にあたる400万人以上が国外に逃れ出た。国内に残る国民も、4人に1人にあたる約700万人が人道支援を必要としていると、国連は推計している。
これだけ危機が深まっているというのに、国際的な緊急支援は現地に入ることすら難しい。マドゥロ大統領率いる政府が、大規模な危機の事実を正面から認めないからだ。…… 本文:1,013文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。
朝日新聞社
Source : 国内 – Yahoo!ニュース
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