NHKは3日、バーの運営に関わっていたとして、制作局の20代男性ディレクターを停職2カ月の懲戒処分を発表した。
NHK広報局によると、男性ディレクターは原則、副業が禁止されているにもかかわらず、昨年7月から約半年にわたって、札幌市内のバーの開業資金を出すなどの運営に関わっていた。開業準備の過程で、飲食店の取材で得た情報の一部を運営を任せる知人と共有していたという。
今年1月、第三者の情報提供があり発覚。NHKの調査の結果、バーは赤字で、利益は出ていなかったという。札幌放送局で勤務していたことがあり、現在は東京の制作局に所属している。
男性ディレクターは「自分の判…
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Source : 社会 – 朝日新聞デジタル